美肌菌 アトピー肌

美肌菌アトピー肌

アトピー肌

 

美肌菌ってアトピー肌にも有効なのか?
ちょっと気になることなので、調べてみました。
というよりも私自身がアトピー肌なので、ちょうど良いので書いてみようと思いました。

 

美肌菌を高めるために使う化粧品はビオメディを使用しています。

 

私自身は大人でアトピーは子供の頃に比べると、症状が軽くなってきています。
がそれでも断続的に痒くなりますし、まさに今これを書いている最中で首が痒いです。

 

 

上記の写真の男の子のように痒い状態が続いています。
でも大人になるとこの症状は落ち着いてきます。

 

 

子供の頃は特にアトピーの症状が酷くて血が出るまで掻き毟っていました。
今は大人なので、全然平気ですが両親にその頃
可哀想、変わってやりたい」みたいなことを言われていたのを覚えています。

 

私も子供がアトピー肌なら、そう思ったと思います。
そして、今回アトピー肌の私がビオメディを使って美肌菌を高めた結果でアトピー肌がどうなったかを書いてみました。

 

まず美肌菌と悪玉菌についてのおさらい

 

 

まずアトピーの原因の一つは悪玉菌にあると言われていますね。
悪玉菌というのは「黄色ブドウ球菌」です。

 

これが痒みや免疫力低下、ニキビの原因を作っている菌と言われています。
その一方美肌菌を塗る目的はそれとは反対の善玉菌である表皮ブドウ球菌を増やす目的。

 

大筋このような意味で捉えていただいたほうが簡単だと思います。

 

 

なので、これがアトピー肌に有効なのかという視点で書いていきます。

 

美肌菌ビオメディを首に塗ってみた

 

 

ちょっと図だけだと分かりにくいと思います。
ホントにビオメディを塗ってあるのかも判断しにくい分かりにくい画像ですみません。
普段は顔にしか浸けませんので。

 

ビオメディの効果についてはこのサイトのトップページに記載していますので詳しくはそちらでご覧ください。

 

 

そして、首のアトピーが出来ている部分にビオメディを塗って痒みが収まったのか?
についてですが、
痒みを止める即効性はありませんでした

 

 

今まさに塗り終わっているのですが、痒みがこれですぐになくなったという状態ではありません。
もしすぐにアトピーの痒みを抑えたいのなら、ビオメディや美肌菌の化粧品でおそらく即効性は難しいでしょう。

 

私も痒みが強いときは、ドラッグストアで売っているクリーム状のちょっと刺激が強い、蚊に刺されたときの痒み止めを使うことが多いです。
そちらのほうが即効性はありますし、痒みは一旦止まります。

 

なので、痒すぎる状態のときはそうしたほうが良いです。

 

 

もしお子さんの痒みが酷いときは美肌菌化粧品は理想ではありますが、徐々に肌全体の菌を正常化させる働きのもの。
なので、美肌菌ビオメディなどの化粧品を使うときは「痒くなる前に数日間使い続けて痒くなる症状自体をなくしていく」という考えにシフトしたほうが良いとも思います。

 

私の考えとしては以上です。

 

肌に常在する菌は肌をキレイにするには必要

 

アトピーなどの痒みを抑える効能は私としては薄いように感じました。
しかし、実際肌をキレイにしていく上では肌の常在菌をケアすることはとても大事だといえます。

 

それをするかしないか、できるかできないかでスキンケアも大分変わってくるはずです。
理想は10代の頃のような肌の自然回復が理想ですが、ビオメディや美肌菌スキンケアを試す上で少なからず近づく部分はあると思います。

 

 

今のスキンケアに限界を感じている人は美肌菌化粧品は個人的におススメだと考えています